児童発達支援

プログラムについて

療育ルームりんごの木こぐれ教室の児童発達支援は、国が定めた「児童発達支援ガイドライン」の5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」)に基づき活動を行っています。
*各領域の詳細につきましては、「支援プログラム」のページもご参照ください。

活動は「はじまりの運動~おあつまり~うた~運動~製作~さよならのうた」という流れをとっています。体を動かす活動と着席して行う活動を交互に行うことで、お子さんが集中しやすくする狙いと、流れを一定にすることで、お子さんが見通しを立てやすくなり、自発的な活動参加を促す目的があります。

歌や運動、製作もそれぞれ関連性を持った内容にし、楽しく興味を持って参加できるようにしています。療育は楽しい遊びを通して、繰り返しながら少しずつステップアップしていくことが大切と考えています。プログラムはおおむね1か月ごとに新しいものに変わっていきますが、全ての内容を変えるのではなく、部分的に変えていくようにしています。お子さんが以前に経験している活動も残すことで、新しい活動にも安心してチャレンジできるよう配慮しています。

お子さんが楽しいと感じている遊びの中に課題を設定し、お子さん自身の力をのばすとともに、人と関わる楽しさや集団のルールにも気付いてもらえるような支援を目指しています。

ご家族支援について

お子さん自身への支援だけでなく、ご家族の子育てに関する心配事もご相談ください。
随時、療育の様子をご覧いただくことも可能です。必要に応じて通園先との連携も行っています。
また、りんごの木の他事業所と合同で、ペアレントプログラムなどの保護者向け研修や講演会も行っています。

児童発達支援・活動の流れ